
子供の頃よくやったこと。
まず「遊び編」からいこか。
・『ポコペン』
「ポコペンポコペンだーれが突っついた?」などといってだれかが背中を指先で突っつきます。それを当てるゲーム。
・『かんけり』
これは隠れていて「鬼」のいないスキをついてサークルのなかに立てた空き缶を蹴るゲーム。「鬼」に見つかるとダメ。
・『だるまさんが転んだ』もよくやった。やたらと早口で「だるまさんが転んだ!」って言ったりして。
・『肉弾』も人気が高かったなぁ。これは相手の陣地に入って相手と押し合いしながら「宝」を奪いとって自分の陣地に戻ってくる疑似格闘ゲーム。でも不思議とけんかにはならなかった。
・『なわとび』数珠つなぎになって次々と飛んでいく「大波」は壮観やった。大波小波とか、回転しながらとかいろいろあったなぁ。
・学校でよくやったのが『手つなぎ鬼こ』どんどん「鬼」が増殖して手をつなぎ「よい子」を追いかける様は今から思うと恐ろしい。
・『戦争ごっこ』これは文字通りそのまま。機関銃で撃たれると50数えるまで生き返ることができない。でも日本軍の役になって負けるのが腹立たしかった。山の枯れ木をのこぎりで切って機関銃に似せて使っている手作り派やった。
・『プロレスごっこ』これもそのまま。じゃんけんに勝つと猪木やジャイアント馬場の役で負けると悪役の「キラー・コワルスキー」になってニードロップをやったり、「フリッツ・フォン・エリック」役になってストマッククローという技を仕掛ける。
・『ワンバンノーバン』これはワンバウンド&ノーバウンドの略で、球を投げてワンバンかノーバンで取られたら攻守交代っちゅうゲーム。人数が少ないとこういう遊びをやる。
それからじゃんけんをするときの口上が変わっていた。
わしが子供の頃は「じゃんけんほい(ぽん)」というのではなく、「じゃんけん、じゃがいも、北海道」といってみたり、「じゃーいけん、ケツの穴、ほじくった」と強烈なものもあった。それから「じゃんけん建設大東亜」とよく言っていた。そのときは気づかなかったが戦時中の名残やろなぁ。戦後20年以上経過したころでも使っていた。
なんか、あのころは目が輝いていたなぁ。
この次は子供の頃よくやったいたずらにしょう。